【NEEWER 撮影用ライト レビュー】ガンプラ撮影には照明が必須!
ガンプラを鮮明に撮影するためには欠かせないアイテムの1つ。それが照明!
今までデスクライトなど何種類か試しては失敗を繰り返してきましたが、最近購入したNEEWERのLEDライトが非常に良かったので、紹介していきます!
撮影ライトで迷っている方の参考になれば嬉しいです!
▼これまでの撮影環境の紹介はこちらの記事で公開中▼
NEEWERのLEDライト レビュー

こちらが購入した照明です。
想像以上に薄くそして小さい箱に入って届きました。
箱を開けてみると、照明、充電器、取り付け用のアタッチメントの3点が付属していました。

NEEWERライトの外観情報
購入前に公式サイトなどの画像を見てサイズは把握していましたが、実際手に取ると予想以上にコンパクトでした。
まず、大きさですがこんな感じで、HGの箱より小さいです。

また厚さは、以下の通り。
このライト2枚をHGの箱に収納できるほど薄いです!

ちなみに重さはホームボタンが付いているiPadと同じくらい。
スーツケースやリュックに入れて持ち運ぶこともできる程、軽いです!
NEEWERライトの良い点4選
お次は機能面を紹介します!
①ガンプラを照らす明るく柔らかい光
最大照度は2400lux/0.5mで、ライトにディフューザーが付いているため、柔らかい光でガンプラを照らすことができます。
2400luxというとソフトボックスには一歩及ばないけど、撮影に使う分には十分な明るさです。
実際にこのライトを使って撮影したガンプラと、そうでないものの比較写真がコチラ。


どちらの写真も照明以外の条件は同じ状態で撮っています。
また、写真はどちらも無加工です。
1枚目の写真と比べて、2枚目の写真はガンプラ全体が暗いことがはっきり分かるかと思います!
②共通の規格で配置の自由度が高い
このNEEWERの照明ですが、取り付ける規格がこんな感じ。

実はこれ一眼レフなどを取り付ける三脚と同じ規格。
そのため、同社別売りのアームはもちろん、100均で売っているような三脚にも取り付けられます!
この規格のおかげで、様々な場所に設置することが可能となり、撮影の自由度を広げてくれます。
③バッテリー駆動で余計な線が不必要

今まで使っていたライトは全てコンセントに挿して使う方式だったので、バッテリー駆動に感動しました。
現代ではもはや当然かもしれませんが….(笑)
バッテリー駆動のおかげで、線をつなぐことなく照明を配置できるため、コンセントから給電するタイプと違って、配置の自由度が高いです。
ちなみに一度フル充電すれば、撮影数回分持ちます。
④裏面でライトの状態を常にチェックできる
すごいというかありがたい点。
この照明の裏面に、明るさや色温度、バッテリー残量が表示される画面があります。

この画面で数値を確認しながら明るさなどを調整できるため、使い勝手が非常に良いです!
ちなみに明るさや色温度を変更する際は側面に付いているダイヤルを回すだけで調整ができます。
↓

NEEWERライト 唯一気になる点

機能的には非常に良いのですが、問題はお値段。
この照明1つで価格が約9,000円とややお高め。
特にこれから撮影を始めようと思っている方にとっては、敷居が高く感じてしまう価格かと思います。
おれは、色々自分が求める機能等を考えた結果、NEWWERのLEDライトを買ったけど、これより安い照明はいくらでもあるから、ガンプラ撮影に9,000円の照明が必要なんだと思わないでほしい…
以上がレビューでした。
最後におまけとして、NEEWERのLEDライトを使ってどんな感じで撮影しているかを公開します!
おまけ
これが現在の撮影環境です!

ライトは三脚ではなく、支柱から伸びているアームに取り付けています。
このアームと支柱は、手元撮影を目的としてライトと一緒に購入したものです。
まとめ

照明の導入で撮影クオリティが爆上がりする!
今回紹介したのは、NEEWERのLEDライト。
この照明の良いところは以下の通り。
・明るく柔らかい光
・併用する道具次第で自由に配置ができる
・バッテリー駆動のため、わずらわしい線もない
気になる点
・やや高めな価格設定(MGよりも高い)
あとがき

今回はおれの撮影人生を大きく変えたライトについてご紹介しました。
これまで何度も調べたり、人に聞き試行錯誤の繰り返し。
その過程を経て、今の満足のいく撮影が出来るようになりました。
この照明買って良かった!
ソフトボックスと違って、撮影スペースは机上で済ませることができるため、撮影環境のスペースがあまり取れない方にはNEEWERのLEDライトはオススメ候補の1つです!
今後もガンプラを撮影して、当ブログやX等で公開していきます。
ブログだけでは文字中心で実力が十分に伝わりきらないと思うので、そちらを見て参考にしてもらえればなと思います!


照明があるのと無いのとではこんなにも写りに影響が出るんですね…