【NEEWER 撮影用ライト レビュー】ガンプラ撮影には照明が必須!
ガンプラの撮影に欠かせないアイテム。それが照明です!
今までデスクライトなど何種類か試してきましたが、最近購入したNEEWERのLEDライトが使い勝手が良かったので、紹介していきます!
NEEWERのLEDライト

こちらが購入した照明です。
Amazonで見るよりも薄くそして小さい箱に入って届きました。
箱の中には照明、充電器、アームなどに取り付けるためのアタッチメントが付属していました。

NEEWERライトの外観情報
購入前に公式サイトなどの画像を見てサイズは把握していましたが、実際手に取ると予想以上にコンパクトでした。
今後購入される方の参考になればと思い外観を紹介していきます!
大きさ

重さ
ホームボタンが付いているiPad(第9世代)と同じくらいです。
厚さ

厚さはMr.トラの手ステーション(塗装をする時の補助ツール、猫の爪とぎみたいなもの)と同じほどです。
小さい三脚を併せれば、持ち運んで、どこでも撮影ができそうなのは嬉しいポイント!
NEEWERライトの良い点4選!
①ガンプラを照らす明るく柔らかい光
最大照度は2400lux/0.5mで、ライトにディフューザーが付いているため、柔らかい光でガンプラを照らすことができます。
2400luxというとソフトボックスには及ばないけど、撮影には十分な明るさです。
実際に撮影した画像と今まで撮影した画像を比較するとこんな感じ。


1枚目がライト導入前で、2枚目が導入後です。
(どちらも一眼レフで撮影・無加工)
少し分かりにくいかもしれないですが、写真の鮮明さが違います!
撮影した時、「これだよ!これこそおれが求めていたクオリティだよ!」
と声が漏れるくらい嬉しかったです(笑)
おれが使っている照明の中で一番明るい。
②配置の自由度が高い
このNEEWERの照明ですが、取り付ける規格がこんな感じ。

実はこれ一眼レフなどを取り付ける三脚と同じ規格。
そのため、同社別売りのアームはもちろん、他社の三脚にも取り付けられます!
道具さえあれば、様々な場所に設置することが可能となり、撮影の自由度を広げてくれます!
③バッテリー駆動

今まで使っていたライトは全てコンセントに挿して使う方式だったので、バッテリー駆動に感動しました。
現代ではもはや当然かもしれませんが….(笑)
もちろん照明を付けながら充電もできます!
④裏面で状態を確認できる
すごいというかありがたい点。
裏面に明るさや色温度、バッテリー残量が表示される画面があります。

この画面で数値を確認しながら明るさなどを調整できるため、使い勝手が非常に良いです!
ちなみに明るさや色温度を変更する際は側面に付いているダイヤル?を回すだけで調整ができます。
↓

NEEWERライトの気になる点・注意点

このライト個人的には結構いい物なのですが、価格が気になります…
と思っていたのですが、最近Amazonで見てみたら価格が下がっていました!
おれが買ったときは9,000円くらいだったのでかなり安くなっている…
とはいえ安い買い物ではないと思うので、購入の際には考えておきたいポイントの1つです。
おまけ:現在の撮影環境
NEEWERのライトが届いてからどのように撮影しているか軽くご紹介!

ライトは三脚ではなく、支柱から伸びているアームに取り付けています。
ちなみにアームと支柱は、手元撮影を目的としてライトと一緒に購入したもの。
▼詳しく知りたい方はこちらのリンクから
ちなみに、使用機材やこれまでに試行錯誤した撮影環境の紹介はこの記事に書いているので、ぜひ見ていってください!
まとめ:明るさが撮影クオリティを上げる

NEEWERのLEDライトで撮影クオリティが爆上がりする!
このライトのすごいところ
・明るく柔らかい光
・併用する道具次第で自由に配置ができる
・バッテリー駆動のため、わずらわしくなりがちな線もない
気になる点
・アタッチメントを取り付けると摩擦で削れ、何度も付け外しするのは怖い
・やや高めな価格設定
あとがき

今回はおれの撮影人生を大きく変えたライトについてご紹介しました。
これまで何度も何度も調べては、人に聞き試行錯誤の繰り返し。
その過程があり、満足のいく撮影も出来るようになったので、このライト好感触です!
おれと同じように撮影環境はなるべく机の上で済ませたいという方にはオススメです!
今後も今の撮影環境でガンプラを撮り、当ブログやX等で公開していきます。
ブログだけでは文字中心で実力が十分に伝わりきらないと思うので、そちらを見て参考にしてもらえればなと思います!

