ガンプラミキシングにおける最強ツール”ピンバイス”の紹介!
ミキシングはパーツを組み替えるだけでも十分楽しめます。
しかし組み替え以外にも、ピンバイスを使えば、簡単にかつ絶大な効果を得られる工作ができちゃいます!
この工作ができるようになれば、こういったオリジナルのガンプラが簡単に作れるように!!

ミキシング製作の幅が広がること間違いなしです!!
今回はそんな工作方法を解説していきます!
ちなみにこの画像のガンプラの改造方法はコチラで紹介しています。
ピンバイスとは?
今回使っていく道具がピンバイスというもの。
パーツに穴を空けるための道具です!

画像左側に何本か転がっている棒状のようなものはドリル。これをピンクの持ち手に付けて使います!
ドリルが何本もある理由、これはドリルの刃の太さが違うからです。

この数字は、「このドリルではこの数字の大きさの穴が空けられますよ~」という意味の表記。
上の画像の3本は2.0、2.5と表記があるため、それぞれのドリルを使うと、直径2mmと2.5mmの穴が開けられるということになります!
ドリルの種類があればあるだけ、様々な穴を開けることがことが可能になります!
オススメの穴サイズ

初心者の方でいきなり何mmと言われてもピンとこないと思いますので、オススメを紹介します!
ズバリ3mmです!
なぜ3mm?
これはバンダイのプラモデル(ガンプラや30MMシリーズ)においてはとても大事な規格で、数々のキットに、この3mmの規格が搭載されているからなんです!

特にこの3mm穴という規格は、
・アクションベースを取り付ける
・武器を取り付ける
といったところで多く見られます!
じゃあ、3mmという規格を自分で作れてしまえば…?
元々ある場所だけでなく、自分が付けたいと思う場所にパーツを付けることができるようになります!
なので、3mmがオススメなんです!!
注意点

ここで1つだけ気を付けてほしいポイントがあります!
それは、3mmのドリルだけ買うのはNG!ということです。
なぜなら、何もないところにいきなり3mm穴を開けようとするとパーツにものすごい負荷がかかるからです。
パーツは歪み、さいあく割れることもあります。
なので、いきなり3mmのドリル1つだけで穴を空けるのはNGです!
オススメは”まとめて揃える”

では、何をどう買えばいいのかですが、オススメは0.5mm刻みで3.0mmまでのドリル刃を買うのが良いです。
おれが使っているWAVEのピンバイスは、ドリル刃が0.5mm刻みで販売されているので、最大でもドリルを5本買うということになります。

ピンバイスは間違いなく高コスパな道具
それぞれ径の大きさで活躍できる場面はありますが、1~2.5mmは3.0mmの穴を開けるためだけに使うのがほとんどです。
3mmの穴を空けるためだけに、5本もドリルを用意するのって勿体ない気がする…
と、思う方もいそうですが、用意したそれぞれのドリルに使い道があるため、全く問題ないです!
今後ミキシングしていくうえで、
・3mm穴の中に1mmの穴を空ける
・接続用に2mmの穴を空ける
そういった場面が必ずあります!
そのため、用意したドリル各々に使い道が出てくるため、費用対効果は高いと言えます。
何よりここで出費を惜しむと、制作の効率も落ちてしまいます。
なので、安心してまとめて用意しちゃいましょう!
本体とドリル刃がセットになったお得なものもあります!
詳しい使い方
では、この数種類のドリルを揃えてどうやって使うの?というところですが…
詳しい加工方法はコチラの記事内の「背中」パートで紹介していますので、そちらをご覧ください!
ピンバイス まとめ

・ピンバスは3mm穴を空けてミキシングの幅を広げる道具。
・ドリルは数種類用意するのがポイント。
⇒オススメは、1、1.5、2、2.5、3mmの5種類!
あとがき

今回はピンバイスを紹介しました。
おれがミキシングを始めた頃からず~っと使っている道具です。
このピンバイスが無ければ今のおれはなかったと言えるくらい、ミキシングライフに欠かせない道具。
この道具1つ手にするだけでガンプラミキシングの幅が広がるので、まだ持っていない方はぜひ手に入れてみて下さい!!


当時おれは3mmのドリル1つで開口しようとして、この失敗をしていました。
この記事を読む人には同じ失敗はしないでほしい!