[ガンプラ改造]9割オプションパーツ!オリジナルバックパックを作ってみた
今回は「オプションパーツセット ガンプラ」のパーツを中心にオリジナルのストライカーパックを作るという内容!
9割はオプションパーツセットのキットで作ることができます!
分解図
今回のバックパックを分解するとこんな構成となっています。

使用キットは以下の通り。
・オプションパーツセット ガンプラ01
・オプションパーツセット ガンプラ14
・オプションパーツセット ガンプラ18
・EGエクシードギャラクシー
・EZ-Sr
全体のシルエットのイメージはMGライトニングストライカーを参考にしています。
所々加工する必要があるため、解説していきます!
バックパック基部
ベースに使っているのは「オプションパーツセット ガンプラ18」のビルドブースター。
加工部分は両サイドのエンジンパーツです。

元々ウイングを付ける接続部分をカット。
そこに3mm穴を開口します。
後方部分
ストライカー背部には「オプションパーツセット ガンプラ01」のエールストライカーの白いパーツを使います。

「ビルドブースターの背後にエールストライカーを付けることが可能」という仕組みをそのまま活かします。
しかしそのままでは違和感があるため、エールストライカーの不要な部分をカットします。
おれは、画像に引いた赤い線に沿って不要な部分をカットしました。
カットしたパーツと無加工のパーツを比べるとこんな具合。


ウイング部分
ここには「オプションパーツセット ガンプラ14」の白くて短めのウイングパーツを使います。

加工方法はいたってシンプル。
片方に3mm軸を追加するだけです。
手順は以下の通り。
①3mm軸を追加する方はヤスリである程度平らにしておきます(若干平らな面ができればOK!)
②スピンモールドを使って3mm穴の凹みを作ります
③凹みに接着剤を塗布し、3mm棒を付けたら完成です。
加工ポイント
・どうして①で平らな面をつくるの?
⇒平らにすることで②の加工が行いやすくなるからです!
・どうして②で凹みを作るの?
⇒理由は下の画像をご覧ください!

・上側が無加工で3mm棒を接着した状態
・下側が凹みを作って接着した状態
凹みを作る理由は単純に強度を確保するためです!
・凹みを作る場合はピンバイスでも良い?
⇒良いですが、スピンモールドが圧倒的にオススメ!

ピンバイスで凹みを作ると、3mm軸が奥まで入りきらないことがあります。
また、ピンバイスは穴を開けるための道具であり、スピンモールドは凹みを作るための道具です。
今回は凹みを作るため、スピンモールドの方が適しているんです!
高額な部類に入る道具ではありますが、オススメです。
実際に取り付けてみた!
トールストライクに付けてみるとこんな感じになります!


ウイングの先の白い箱みたいなパーツはEZ-Srというキットのバックパックの一部を付けています。
その先端に付いている羽根はエクシードギャラクシーのものです。
また、本来ビルドブースターには青色のキャノンが付いていますが、今回はユニバースブースターのキャノンを代わりに付けています(無加工で取り付けられます!)。
ちなみにこのキャノンもオプションパーツセットのシリーズです!
あとがき

実は元々このバックパックを作る!つもりではなく…
偶然できた産物で、しかもたまたまガンプラのオプションパーツ関連のキットでほとんどのパーツが賄えるミキシングとなりました。
作り方によっては、オプションパーツセットのみで作ることもできるので、良いところは参考にしてもらい、自分だけのストライカーパックを作ってみるのはいかがでしょうか!?
SEED系だけでなく、30MMや他作品にも応用できる構成なので、いろんな機体で試してみてください!
唯一のネックはオプションパーツ18(ビルドブースター)があまり再販されないことくらいですが、再現性は比較的高いと思います!


カットする際のコツ!
一度ビルドブースターにはめてから、パーツに沿って線を引きます。
引いた線をガイドにしてカットすると、綺麗にカットができ、まるで最初からそういうパーツだったかのような見た目になります!