ガンプラ撮影の悩みを解決!おれが理想の撮影環境を手に入れるまでの記録
ガンプラを作り、撮影するという流れでガンプラライフを楽しんでいるおれですが、今まで撮影環境の構築に悩んでいました。
しかし、今回NEEWERの機材を導入することで、そんな悩みに終止符を打つことに成功!
そこで、粉期はこれまでどのような環境で撮影していたのか。
初心者の時から今に至るまでの撮影環境の変遷をご紹介します!
何か参考になるところがあれば幸いです。
ガンプラ撮影環境①/⑤
初期の撮影環境です。
最初は学生の頃から使っていたデスクライト1つと背景用紙を使用。
一眼レフカメラを持っていたものの、撮影方法が全く分からなかったので、撮影にはスiPhoneXRを使っていました。

この時使用した背景は100均で売っている画用紙です。
なるべく隙間を作らないように、画用紙を敷き詰めて背景にしています。
この時はまだシートの存在すら知らなかった…
ガンプラ撮影環境②/⑤

最初の頃から使っていた画用紙。
これを背景にして撮影するには限度があると感じたため、別の背景としてシートの導入をします。
白背景であれば、コピー用紙やプラ板を使えば撮影できましたが、黒背景の場合そうはいきません。
知識もないおれ、ひたすらネットで調べる内に、PVCシートが良いぞということが分かり、Amazonで購入しました。
▲上のリンクからAmazonにとぶと2,280円で売っている。それを買った。
白色と黒色セットの物を購入したため、どちらの色でも撮影が可能に!
また、1枚で背面から足元までカバーできるため、どの角度から撮っても、余計なものが写りこまないように撮影ができるようになりました。
レフ版を使う
背景シートの導入で背景の悩みを解決。
お次は、より撮影するガンプラを明るくするべく、レフ板や鏡を追加することに。
アルミでも効果がありそうだったので、簡単に設置ができるように100均のキッチンコーナーに売っているガスコンロ用のアルミパネルを使っていました。

実際に使ってみた状態がこの章で貼った画像です。
ライトの光を反射させて明るくすることはできましたが、劇的な改善には至らず。
結果としては撮影するガンプラに明るさをもたらすことはできず。
この時の環境の問題点
明るさが圧倒的に足らないことが問題でした。
以下の画像はその時撮影したガンプラです。

プラ板にアルミホイルを巻いたものを足元にも設置したりと工夫はしていますが、明るさは変わらず。
結局は、明るさを補うため、iPhoneで露出や明るさをあげることで、なんとかそれぽく見せるようにしていました。
また、センサー部分も加工アプリを使用して明るく見せるようにしています。
この写真ではガンプラ自体が黒色なのでちょうどよく見えますが、白色のパーツを見ると、背景と一体化しちゃています…(加工がバレバレ)
このように、無理にスマホで露出をあげると明るくする加工はできますが、元々明るいところはさらに明るくなるため、統一感が出ない。
という問題が出てきました。
ガンプラ撮影環境③/⑤

引っ越したことを機にデスクライトを新調。
普段使いに加えて撮影にも耐えうる明るい物を考えた結果、ニトリのデスクライトが選ばれました。


この画像は持っている物とは別物ですが、このタイプのようにライトに角度が付けられるタイプです。
(近い画像がこれしかなかった)
しかし、このままでは今までの撮影環境と同じく明るさが足りないため、クリップライトを2つ追加で購入。
デスクライト、クリップライト2個という光源がおれの撮影環境の基本となります。

スペックは下記。
| 色温度 | 6500K |
| 明るさ | 810lm |
| 光色 | 昼光色相当 |
| 寿命 | 40,000時間 |
ライトと電球2セットで約5,000円。
電球は別売りのため、デスクライトと色合いが近い物を選んでいます。
このクリップライトを導入したことでコスパ良く、しっかり撮影できるようになりました!
新たな問題点

こんな感じでデスクライトとクリップライト×2という環境で撮影していました。
しかしここまで準備するのが大変!
ライトはもちろん、デスクライトを移動させ、ガンプラの箱を何箱も積み上げる必要がありました。
しかも、この撮影環境でも撮影したガンプラの写真は求めているレベルのクッキリした感じにはならず…
そこで、今度は準備をせずに撮影する方法を模索することに。
ガンプラ撮影環境④/⑤

次なる手は自然光の下で撮影してみる!です。
自然光はライトよりも明るく、肉眼で見るのと同じ状態で撮影ができます。
そのため違和感が生じにくくクッキリ写すことができるはずと考えました。
何より機材のセッティングは不要なので、手軽にできるはず!
ということで実際に撮った写真がこちらです!

ライトのセッティングも要らず、手軽にそして鮮明に撮影ができました。(自然光すごい!)
少し編集すればクッキリさせることもできて、かなり満足!
だったのですが…
おれが邪魔

おれの場合、家で自然光の下で撮影しようとするとリビングで撮る必要があります。
1人暮らしではないため、同居人の邪魔になるという問題が…
費用もかからず良い案ではあったのですが、泣く泣く没案になり、元の撮影環境へ戻ることになりました。
ガンプラ撮影環境⑤/⑤

やはり今のままでは撮影の準備に手間取るし上手く撮れない!
ということで色々調べるうちにNEEWERのLEDライトに出会います。
実際に買った物はこのライト以外にもスタンドやアームがあり、全て合わせると3~4万円ほどで、高い買い物でしたが、毎回ストレスを抱えて準備するよりかは…と思い切って購入!
結果、ほぼ準備の必要なく、一貫したクオリティで撮影ができるようになりました!

アームの先にライトをずっと設置しておくのは不安なため、撮影の際に付け外しをしていますが、それくらいなら何も苦ではありません!
このNEEWER機材を導入したおかげで、ようやく自分が求めるクオリティの撮影ができるように!
しかも撮影準備の時間が大幅に短縮され、非常に快適になりました!
ちなみにライトに関してはこちらで紹介しているので、興味ある方はぜひ!
撮影環境番外編
この記事を書いている内に少しだけ撮影環境が変わったので、合わせて紹介。

NEEWERのライトの上に100均のレフ板をかぶせ、簡易ソフトボックス風にしています!
また、光源はあればあるだけ良いので、普段使っているニトリのデスクライトを光源に追加。
デスクライトは机から机へ移動させるだけなので、簡単に設置が済みます。
この撮影環境で撮れたガンプラの写真がこちら。

個人的にはこれが現状の最適解となっています!
あとがき
記事の長さを抑えるため、撮影環境の変遷を大まかにまとめて紹介しましたが、細かいところを入れればその数は倍くらいになりそう。
それだけ撮影に対して頭を悩ませ、試行錯誤してきました…
今回NEEWERの機材に出会うことで初めて自分の納得のいく形で撮影ができましたが、MGクラスの大きさの撮影はできるのか?という疑問点もあるため、また試行錯誤が増えそうです(半泣き)
とはいえ撮影自体はガンプラ製作と同じくらい好きだから、楽しみながらやっていこう!


この時は没案となりましたが、ガンプラのツインアイを光らせるときにこのレフ板のアイデアが役に立ったりしたので、着眼点は良かったのかも。