ガンプラ改造

ガンプラの胴体パーツが支援機に!?AGE-FXのパーツを使ったミキシング解説!

今回はAGE-FXの胴体パーツを中心に作る支援機をご紹介します!
前回に続き今回もパーツ番号も載せています。

一見、胴体パーツにしか見えないものでも使い方によっては支援機にできる…
これがミキシングの面白いところです!

▼前回の記事はコチラから見れますよ~

AGE-FXの脚部を改造しよう! 今回はタイトル通りHG AGE-FXのキットを使って脚部を改造するという内容! 使用するキットはなんとAGE-FXとプラ板のみ!...

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黒虎(くろこ)です。 TwitterYoutubeInstagram もやってます。

工作手順

①パーツを切断する
②パーツを接着する

今回はこの2手順で簡単に行えますが、慎重に行わないと上手くいかないので注意しましょう!

①パーツを切断する

まずは画像のようにパーツを切断して空洞部分を作り出します。

▲胸部パーツをひっくり返した状態

切断する場所ですが、画像右パーツに描いた黄色のラインを参考にすると、上手くできると思います。

切断する際は必ず黄色のパーツ(番号A13)を付けたまま行いましょう!
付けずに行うとパーツの強度が落ち、おそらく割れます。

3mm穴のパーツを接着する

▲3mm穴パーツを接着した状態

3mm穴のパーツを接着する際は「A19」に接着します。
上の画像をよく見ると、本体と左右に隙間がありますが、接着面積は確保できているため、そのまま接着して大丈夫です。

接着するパーツはwaveのプラサポとポリキャップを使ってできるパーツです。

▲ランナー下側の長方形のパーツを1セット使います

接着する際の注意点!

画像左、3mm穴パーツの接着している場所にご注目。

▲左の加工後のパーツにご注目…

上下どちらかに寄せず、中途半端な位置に接着しているように見えますよね?
ここが注意点です。
下の画像を見てもらえると納得してもらえるかな?

▲3mm軸が上を向いた状態
▲3mm軸を傾けた状態

このように3mm穴を可動させるためには、その分の空間が必要となります。
そのため、その稼働する範囲も意識して接着する必要があるのです。

間違ってもピッタリ寄せて接着しないように気を付けましょう~!

ちなみにおれは可動部分を意識せずに接着したことで1回失敗していたり…(笑)

支援機の完成!

こんな感じでAGE-FXのパーツを支援機のコアとして使うことができます!

左右の3mm軸に加えて黄色のパーツも奥まったところが3mm穴となっています。
なので、その点を活かして自分好みにカスタマイズできます!

ちなみにおれはオーライザーの青色のパーツとAGE-2ノーマルのウイングを使うことで、トールストライクガンダムのグリッターレヴを意識して作りました。

▲右がグリッターレヴです

こんな感じでオリジナルのガンプラを作ったら、色々な人に見てもらいたい!と思ったそこのあなた!
朗報があります。

【重要】イベント開催中!

現在とあるVtuberの方がこのようなコンペを開催されています!


自分だけの支援機を使ったガンプラを持ち寄って参加してみてはいかがでしょうか!?
もちろん今回の記事を参考にしていただいてもOKですよ~

このコンペと今回の記事のテーマがたまたま同じ支援機ということで、許可をもらって紹介させていただいています!

リンクまとめ

▼HG ガンダムAGE-FX


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黒虎(くろこ)
東京で生まれ現在は兵庫県に在住。 小学生のころ友人の親からDVDを借り、ガンダムSEEDを見たことをきっかけにガンプラの存在を知る。 以降ガンプラを作ることはあったが、本格的に作り始めたのは社会人になってから。SNSへの投稿を経てミキシングという作り方を知りどハマり。ガンプラ製作が人生の一部になる。
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