ガンプラミキシングで使っている道具を紹介!おれのミキシングを支え続けてきた道具まとめ
ガンプラのミキシングにハマってはや6年が経ちます。
制作している中で、使える道具が増えれば増えるほど、ミキシングの幅が広がることに気付きました。
といっても、道具なんて無限にあるし、これからミキシングする人にとってはどれがいいのか選定が難しいと思います…
なので今回は、おれが普段のミキシングで使っている道具を紹介します!
参考として見てもらえると嬉しいです!
ミキシングで使っている道具一覧
現状、おれがミキシングで使っている道具をまとめたものがコチラです。
| 道具名 | おれの評価 | 初心者オススメ度 |
| ピンバイス | 必須級 | ★★★★★ |
| スピンモールド | 便利 | ★★★★☆ |
| ハイパーカットソー | 必須級 | ★★★★★ |
| ヤスリ | 必須 | ★★★★★ |
| デザインナイフ | 必須 | ★★★★★ |
| ピンセット | 便利 | ★★★★☆ |
| 彫刻刀 | あると便利 | ★★☆☆☆ |
| ステップドリル | 便利 | ★★★☆☆ |
どれも今のおれのミキシングには欠かせないものばかり。
マジで使えます。
ここからは1つ1つ解説していきます。
ピンバイス

「ガンプラミキシングといえばまずはこれ」と個人的に思っている道具です!
これを使えば、パーツに任意の大きさの穴を開けることができます。
バンダイのプラモデルには3mm穴という規格があり、それを中心にカスタマイズができるのですが、ピンバイスがあればその規格の穴を自分の好きなところに作ることができます!
なので、ガンプラミキシングの幅がこのピンバイスという道具1つで爆増します!!
ちなみにおれが初めてミキシングにおいて導入した道具で、今日に至るまで使わない時はないくらい重宝しています。
特にミキシング初心者はマストバイ。最初にミキシングをする道具として、ピンバイス以上のものはないと思います!
ピンバイスについてはこちらで詳しく書いていますので、よければ見て下さい。
スピンモールド

ゴッドハンドより販売されています。
主な使用用途はパーツに円状のディテールを作ることなのですが、パーツを貫通するまで使うと、ピンバイスと同じように穴が作れます。
このスピンモールドのすごいところは、刃を取り替えずに任意の大きさの穴を作れることです。
3mm穴も一発で作ることができます!
しかも穴を作るところに均等に負荷をかけるため、「少し大きく穴ができてしまった」ということもありません。ただし、このスピンモールドでは対応できない場面もあります。
実はスピンモールドは既に穴が開いているところには不向き!
というのも、先端の突起を軸にして円を作るため、既に穴があると上手く固定できず、穴が作れないんです…(これは使ってから初めて知りました。)

また、余談ですが価格も高いです。おれ自身、このスピンモールドを導入するのに1年悩みました(笑)
道具にお金をかけられないうちは、穴を作るだけならピンバイスのみでも問題なしです!
ただ、スピンモールドもあると一気に作業時間が短縮できて、価格以上の価値はあると実感しています。
ハイパーカットソー

模型用のノコギリみたいな道具で、パーツの切断に使います。
ニッパーとは違ってパーツを好きな場所で綺麗に切断できます。
パーツを好きなところで切断できるようになると、ミキシングに使えるパーツの選択肢も一気に増えます!
知り合いにオススメしてもらった道具で、ピンバイスと同じくおれのミキシングを大きく変えた革命的アイテム!
ピンバイスと同等レベルで重宝している道具です。
価格は安いとはいえませんが、買ってからかなり活躍してくれている道具です。
「ガンプラミキシングにハマったなら絶対に買うべき道具!」と個人的に思っています。
詳しくはこちらの記事で書いているので良ければ。
ヤスリ

ゲート処理など、多岐にわたり活躍する場面が多い道具。ガンプラミキシングにおいては、切断したパーツの表面を整えるのに活躍します。
各メーカーから色々な種類のヤスリが出ているため、自分に合ったヤスリを選ぶことができるのが嬉しい。
ちなみにおれはゴッドハンドのスポンジヤスリとヤスリの親父というスティックヤスリの2種類を使っています。
スポンジヤスリは曲面のパーツに、スティックヤスリは平面のパーツに、と使い分けています。
ミキシングに限らず、ガンプラ製作全般で活躍する万能アイテム。ガンプラにハマっているなら、導入して損はないと思います。
おれが使っているヤスリ
現在はこの3種類を併用してガンプラ制作をしています。
デザインナイフ

切れ味の鋭いカッターと思ってください。シールやデカール、プラ板の切り出しに活用することが多いです。またニッパーの刃が届かないパーツのゲート処理や、カンナ掛けもできたりします。
ヤスリと同じくガンプラ制作において活躍する道具で、間違いなく1本は持っておきたい。
いくつか種類がありますが、オススメは転がり防止の突起が付いている物。
おれはカバーに突起が付いている物を使っていますが、カバーを外したまま机に置くため、たまに転がって地面に刺さります。もし落ちた場所が足だったら…と考えると非常に怖い。
なので、本体側に突起が付いている物がオススメ!!
おれも買い替えようかな…
ピンセット

プラ板やシール、デカールなど細かいものを貼る時に使っています。
ガンプラを作り出したころから長年使い続けている道具で、あると便利な場面が非常に多いです。
模型専用の方が先端がシャープでより使いやすいとは思いますが、100均で売っているものでも問題なし。
ちなみにおれが使っているのは、100均で買えるようなピンセットです。
彫刻刀

元々はディテールアップ用に買ったもので、パーツに四角形の凹みディテールを作れます。
しかし、ナイフやニッパーが届かないパーツの奥まった場所を削ることができることを知って以降、現在はディテールアップより削ることにしか使っていません(笑)
活躍する場面が他の道具と比べると限定的であるため、正直無くても困らないレベルの道具。
ただ、持っていると「痒いところに手が届く」ならぬ、「痒いところに刃が届く」道具ではあります!
ちなみに様々な刃幅がありますが、おれは下の2本を持っています。どちらか一方をよく使うということはなく、両方とも使うことが多いです。
HG ステップドリル

9月に買って、まだ1、2回しか使っていませんが、早くも便利さを実感した道具!
穴の大きさを拡大させる道具で、これ1つで2~10mmまでの穴を段階的に広げることができます。
穴を開けるなら、ピンバイスやスピンモールドで十分と思っていましたが、水星の魔女シリーズやMGのガンプラミキシングをするようになってから、対応できない穴の幅が増えました。
対応する刃を買えばいいと思ったものの、何ミリまで買えばいいか分からず。
いざ買うにしてもピンバイスだと、その都度刃を入れ替えて穴を開けるため、効率も良くない…
その点このステップドリルは、これ1つで10mmまでの穴に対応できます。これ1つあるだけで十分!
10mmの穴を開けることはないと思うけど、4~5mmの穴が開けられるのは今後のミキシングにおいて役に立ってくれると思っています。
ちなみに全く穴が開いてないところには使えないので注意!
ピンバイス(またはスピンモールド)と併用しましょう。
導入を悩んでいる道具
ここまでがおれのガンプラミキシングライフを支えてきた道具の紹介でした。おまけで現在進行形で導入を悩んでいる道具も載せておきます。
こんな道具もあるのかと知ってもらえれば。
あ、使っている人がいたらどのメーカーのがオススメとか教えてもらえたら嬉しい(笑)
パーフェクトバイス

このパーフェクトバイスはミキシングというよりかはガンプラ製作全般に活躍しそうなので購入を考えています。しかし実は用途自体詳しく分かっていなかったり…
パーツを固定して作業しやすくする?人間は2つしか手がないから、その3つ目になるような道具にも見えます。パーツを固定したりして作業をしやすくするのかな?という程度しか知らないです(笑)
あとがき

以上がおれのガンプラミキシングにおいて使っている道具の紹介でした。
振り返ると、どれも本当に導入して良かったし、1つでも欠けていたら今までのミキシングはできていないものもあっただろうなと思う。
おれの周りに、もしミキシングをしたい友人がいれば、ここに書いてある道具を自信をもってオススメできる。そのレベルでどれも本当に良い道具ばかりです!
ミキシングに興味を持った人にはぜひこの記事を参考にしてみてほしいです。

